本物にこだわり、技術を追求してきた昭和の名棟梁の1人。
株式会社大匠建設代表の井上の父である、有限会社福真建設社長、井上敬一。
昭和13年朝倉郡に生まれた敬一は、15歳で福岡市内の工務店に弟子入りをした。そこで数年修行を積んだ後に、独立に至る。
手掛けた建造物は、高級和風住宅をはじめ、茶室、数奇屋など本格和風を専門とした。
西日本で1、2位を争う名棟梁として、新聞やテレビで注目された。
設計から施工まで、全て独学で数奇屋、茶室を学びに京都へ何度も足を運ぶなど、技術を自分のものにしていった。
この偉大なる匠から学んだ『本物へのこだわり』は、大匠建設が目指し、常に大事にしている高い技術力や木の良さを活かす建築の原点なのです。